17世紀頃のドイツ、ラインラント=プファルツ州にあるライン川沿いの町ザンクト・ゴアールと、その背後の丘にそびえ立っラインフェルス城を描いた作品で、1890年頃に刊行された「Pictures From The German Fatherland(ドイツ祖国の写真)」という書籍に掲載された挿絵そのものです。添付写真3番目はこの絵の裏側を写したもので、本品が書物の一ページであったことがわかります。100年以上前の本のページなので全体的にヤケていますが、絵のザンクト・ゴアールはライン川の難所として知られる「ローレライ」の近くに位置する歴史ある町で、絵の中では、川を行き交う帆船や、当時の町の活気ある様子が細密に描写されています。本品は30年以上前にドイツで購入したもので、マットボードに貼り付けられた状態だったものを日本で額装したものです。マットボードを包んでいたフィルムに貼られたラペルも写真に示しました。この包装フィルムも額の中に入れてあります。サイズは絵が縦14cm、横13.5cm、額が縦32.5cm、横 26.5cmです。。田代卓 シルクスクリーン版画(イヌ)。ジャン バレー 版画 家族と犬。芹沢銈介|型絵染|真作。具体美術 上前智祐 無題 シルクスクリーン。浮世絵版画「豊臣三韓征伐之図」。他の方発送×森田曠平【美人画】 【春夏秋冬-春】lithograph 99限定。大月雄二郎「キネマの月」銅版画集